パクリのあかずきんちゃんと狼のお話

むかしむかし、あるところに、とてもかわいらしい女の子がいましたとさ。

その子はいつも赤いずきんをかぶっていたのであかずきんちゃんと呼ばれていました。

ある日あかずきんはお母さんに頼まれて病気のおばあちゃんのところへケーキと葡萄酒を持って行ってあげる事になりました。

行く途中バッタリ会った狼におばあちゃんのお家へ行く事をしゃべってしまったのです。

悪いおおかみはあかずきんちゃんよりも先におばあちゃんのところへ行きおばあちゃんをペロリと一呑みにしてしまいました(怖)
何も知らないあかずきんちゃん、おばあちゃんのお家に到着です。

<主演>ノエル(悪い狼役)

あかずきん「おばあちゃんこんにちは~」
狼「よく来たね~あかずきん、さぁさぁこっちへおいででないかい」
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あかずきん「ねえねえおばあちゃん、おばあちゃんのお目目は何でそんなに大きいの?」
狼「そりゃ~あんたをよく見るためさぁ~」
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あかずきん「ねえねえおばあちゃん、なんでそんなにお耳が大きいの?」
狼「そりゃ~あんたの声をよくきくためさぁ~」
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あかずきん「ねえねえおばあちゃん、なんでそんなにお口が大きいの?」
狼「そりゃ~あんたを食べるためさぁ~~」
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「がおぉぉぉー」
可愛そうにあかずきんちゃんは悪い狼にペロリと食べられちゃいましたとさ。
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でもこの後、通りかかった猟師さんがやって来てお腹いっぱいで寝ていた狼のお腹をハサミでジョキジョキと切っておばあちゃんとあかずきんちゃんを助け出すんですよね~~!

可愛そうな狼、お腹痛かったろうなぁ~~って違うか(笑)
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by noenoe1225 | 2009-08-26 16:00 | その他