いばら姫(眠り姫)のお話

グリム童話のいばら姫のお話を知っていますか~?
ディズニーの眠れる森の美女の原作なんですって!

ちょこっとお話のはしりを・・・・

 昔、ある国に王様とお妃様がいました。ふたりは毎日子供を欲しがっていましたが、子供ができませんでした。
ある時お妃様はひとりの女の子を産みました。その娘はあまりに美しかったので、王様は嬉しくてたまらず、盛大な祝宴を催しました。王様はこの祝宴に、親戚や友人や知人だけでなく、女予言者たちも招きました。彼女たちが娘に好意を抱いてくれるようにと願ったからです。王国に女予言者は13人いました。しかし女予言者の食事用の皿は12枚しなかったので、ひとりは招かれず家にいなければなりませんでした。
女予言者たちは赤ちゃんにそれぞれすばらしい素質をプレゼントしました。十一番目の女が予言を終えたちょうどそのとき、突然十三番目の女が祝宴の場に入ってきました。彼女は招かれなかった復讐をしにきたのです。誰にも挨拶せず、女は大きな声で言いました。
「王の娘は十五才で糸繰車のつむ(糸巻き)の針に刺され、倒れて死ぬであろう!」

 女はこれだけ言って、その場を去りました。みんな愕然としていました。そのとき、まだ予言を終えてない十二番目の女が歩み出ました。彼女は先の邪悪な呪いを消すことはできませんでしたが、弱めることはできたので、こう言いました。
「王女様は亡くなられるのではなく、百年の深い眠りに落ちるでしょう」と・・・
愛する娘を不幸から守ってやりたいと思った王様は、国中の全ての糸繰車を焼却すべしとの命令を出しました。
 娘がちょうど十五才になった日のこと。王様とお妃様は城を留守にして、娘がひとりぼっちで城に取り残されていました。そこでこの子は、城内あらゆるところを歩き回り、気のおもむくままに部屋から部屋を訪れ、とうとう古い塔のあるところにやって来ました。女の子は狭いらせん階段を上って、小さな扉の前にたどりつきました。扉の錠にはさびた鍵がささっていました。女の子がそれを回すと、扉がはねるように開きました。そこは小さな部屋で、糸巻き棒を持ったひとりの老婆が、せっせと亜麻を紡いでいました。
「こんにちは、おばあさん。そこで何してるの」と王女は言いました。
「糸紡ぎじゃよ」
「その面白そうなものはなあに」
そう女の子は言って、糸巻き棒を手にして自分も糸紡ぎをしようとしました。しかし糸巻きに触れたとたん、呪いが実現して、針で指を刺してしまいました。女の子は刺された瞬間に、そこにあった寝台の上に倒れて、深い眠りにおちいりました。そしてこの国のすべてのものや人は100年の眠りについたのでございます。そしてお城のまわりはいばらで覆われたのです。

長いお話でしたが最後は王子様が登場してハッピーエンドになるお話なんですが!(^^)!



って事で全然関係ありませんが我が家の眠り姫でございま~す(話長ーーーー!)

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この姫の場合最後は王子様じゃなくて食べ物で眠りから覚めますがね~(笑)



去りゆく落ち葉の季節を惜しんでこんなん作りました~♪
きれいな落ち葉を拾ってきて新聞紙に挟み、本で押しをしてしばらく置いておき押し葉を作ってみました。
そして落ち葉の中のノエルの写真の周りに飾ってみました~~♪
ちょっとわかりにくいですが周りに散らしてあるのが本物の落ち葉なんですよ~!(^^)!

額に入れて飾ろっと~~(^^♪ふふふ

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by noenoe1225 | 2007-12-11 07:51 | その他