ただいま帰りましたーーーーーーー★

私ノエママは無事に手術を終えて元気になって帰ってまいりました~~(^O^)/
皆さんからのたくさんの応援メールや強烈な元気パワーのお陰で苦しい手術も頑張る事ができました~!
本当に皆様どうもありがとうございました~~m(__)m
徐々に普通の生活にも慣れて普通のおばさん主婦に戻りつつあります。
ブログの方もやっと再開する事ができました~♪
これからもつたないブログですが応援よろしくお願いいたしまーーーーーーす(*^^)v


留守中のノエルさんですが、噂によりますとかなりの悪ガキだったとか・・・・(*_*;
まっ、でも無事に病院から帰って来たかあさんの顔を見たとたんに大喜びしてくれたからそれも大目にみてやるか~~~~(笑)

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「えっ、その悪ガキってだれのことですか~~?」



私が初めて変な動悸を感じたのはちょうど1年前の10月のある日の事でした。
更年期かもしれないな~と思いつつも近くにある循環器のお医者様に行く事にしました。
そこでウマく引っかかったのが不整脈の中でも生命にかかわると言うほど恐ろしい「心室頻拍」という不整脈だったのです。
ただちに心臓の専門病院を紹介していただきその日は様子を見るために1泊入院。

それからの日々は動悸を抑えるお薬をずっと飲み続けておりました。
薬のお陰で抑えられていた不整脈が大きな発作となって突然現れたのが今年の8月の終わりの頃でした。
そこからは検査の日々が続き、そして手術の日程も決まりましたが、少し間が開いていたので手術の日までの長かった事と言ったら、いつ大きな発作に襲われるかと思うと怖くて何もできない日々でした。

そしてやっと迎えたカテーテルアブレーション手術当日、朝9時からの手術の前に手術着に着替え、血管確保のための点滴、そして車いすに乗せられて手術室へGO!
手術室の中には既に担当の先生、スタッフの方々看護婦さんなど大勢の方が待っていらっしゃいました。
精密機械がたくさん並んだ手術室は機械の為の温度管理のために氷が張るんじゃないかと思う位寒い部屋でした。
ベットの上に寝かされた私は緊張と不安、そして寒さからガタガタと震えが止まりませんでした。

背中に冷たい電極板を貼られ、胸には心電図パッチを貼り左手は血圧計が3分毎に血圧を計測していきます。
この時点で体には覆いが被せられていたので寒さからは解放されホッといたしました。


そして手術開始です。まずは右足の付け根に局所麻酔を数か所に打たれました。
麻酔が効いてきたところで小さく足の付け根が切開され、太い静脈の中を電極カテーテルの管を心臓まで通していきます。
その電極カテーテルの管の中を細いアブレーション用のカテーテルを通していくのです。

そして点滴の管を通して発作を起こさせる薬が注入されます。
発作がどの部分から出ているのかを見極めながらやる手術なので私の心臓は動悸でドキドキのバクバクの状態が続いていました。
中に入っているカテーテルをモニターを見ながら先生が動かし、コンピューターを操っているスタッフの方と何やら専門用語で場所を探しています。そして位置が決まると50度位の高周波により動悸の出ている心臓の部分を焼灼して行きます。

全身麻酔とは違って意識がある中での手術なので焼く時はいつも先生が「〇〇さん、これからやりますよ、痛かったら言ってください」とお声を掛けてくださいます。
焼灼時間は1分間なのですが、この時間の長かった事と言ったら、心臓を上から押しつぶされそうなくらいの息苦しさと痛みとの戦いでした。
全部でこの焼灼を10回ほど繰り返し、終わる頃にはヘロヘロの私でした。

そして発作がまったく出なくなるのを確認して手術は無事に終了いたしました。
手術に要した時間はジャスト3時間でした。

帰りはまったく動けないのでストレッチャーに乗せられて寝たきりでベットまで運ばれました。
そしてこの後5時間は両足と体全体はまったく動かすことが出来ませんでした。
そして次の日の9時までのなんと24時間ベットから降りる事も出来ませんでした。

でもこれであの恐怖の発作から解放されるのかと思うと本当にこの手術を受けてよかったとつくづく思います。

担当の先生、スタッフの方々、そして看護婦さんの方々には本当に感謝でいっぱいです。
本当にお世話になりました。
そして家族、友人、知人、ならびにブログを通じてのお友達の皆さん、応援し励ましてくださって本当にありがとうございました。

おかげで元気になりました、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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by noenoe1225 | 2008-10-04 09:06 | 私事